家庭用ナローバンドUVB(311nm)照射装置[個人輸入]|在宅での(白斑、乾癬、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、掌蹠膿疱症など)ナローバンドUVB光線治療を支援します。
使用光源ナローバンドUVBランプ蛍光管は、ヨーロッパの輸入品であります。
この小型ナローバンドUVB蛍光管を製造したこの世界的に有名な会社のおかげで、白斑や乾癬などの慢性皮膚疾患を自宅でも治療することが可能となり、長期間通院の負担が軽減されます。
通院に困難な患者に大きな福音をもたらしてきました。
今までお客様からお問い合わせ頂きました、よくあるお問い合わせをまとめました。もし、ほかにご質問などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
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1.ナローバンドUVB照射装置はどんな病気に効果がありますか? 2.病院のナローバンドuvb紫外線治療器の違いは何ですか? 3.家庭用紫外線治療はどんな人に向いていますか? 4.家庭用KNナローバンドUVB照射装置、携帯用KNナローバンドUVB照射装置どちらが良いでしょうか? 5.副作用はありますか? 6.保証やアフターサービスはありますか? 7.紫外線治療後はどうなりますか? 8.紫外線治療はどれくらいで効果がでますか? 9.どんなメリットがありますか? 10.家庭用の紫外線治療器で治療する際に、注意点はありますか? 11.家庭用紫外線治療器はそのまま日本家庭用の電源「電圧110」で使用できますか? 12.家庭用紫外線治療器の使い方など難しくないでしょうか? 13.目の周り、顔の白斑治療は可能でしょうか? 14.病院で使用されている機械と比べ、同じような効果が得られるのでしょうか? 15.この機械は一日何時間何分肌に照射すればいいのですか? 16. 自宅でナローバンドuvb治療の時に、青いフェルトはどうやって使用しますか?(皮膚科専用青いフェルタ3枚無料) 17. クーリングオフは何日間となりますか?その場合の返金は全額でしょうか? 18. 入金後何日で手元へ届きますか。日本の輸送ルートは、日本郵政または宅急便ですか。 19.ナローバンドUVB照射装置で自宅で光線治療を行い、尋常性乾癬に有効でしょうか? 20. 家庭用ナローバンド治療器を日本で用したいのですが電圧の関係などで使用可能なのか知りたいです。 21. 白斑発症半年は初期でしょうか? このナローバンドによってどれ位の割合で効果が出てるのでしょうか? 22 照射を始めてから1ヶ月程経ちます。顔、背中、首回りは、さっそく効果が現れたが、手の甲に効果がない、もっと時間を増やしても大丈夫ですか?現在1分40秒で照射していますが、ピンクにすらなりません。 23. 陰部(睾丸、金玉、肛門辺り)の白斑にナローバンドUVB当てて、大丈夫なのですが? 精子に影響がありますか? 24. 白斑部分と正常な皮膚が入り混じっており、白斑と正常な皮膚に同時にナローバンドUVB当てるのは、問題ないでしょうか? 25.1日目の夜照射して、3日目の夜、まだ赤斑がある場合、次回の照射は、赤斑がもとの色に戻ってから照射するのでしょうか? 26.生まれつきの先天性白斑に対して、ナローバンドUVB照射治療が、有効でしょうか? 27.腕の白斑を二ヵ月治療しました。写真を確認ください。生成した色は黒いですが。それは大丈夫でしょうか? 28.ナローバンドUVBの照射は、円形脱毛所に有効でしょうか?副作用はなんでしょうか? 29.小さい白斑にナローバンドUVB光線治療する時に、正常な皮膚を遮光布で保護しますか? 30.ナローバンドUVB照射装置と一般的に売られている家庭用のタンニングマシンとの違いは何でしょうか? 31. ナローバンドUVB紫外線治療を受けようと思い、癌になりやすいのか 32.ナローバンドUVB紫外線治療は、尋常性乾癬に有効でしょうか?どの家庭用ナローバンドUVB照射装置勧めますか? 33.連日照射することは可能 でしょうか?一箇所の最大照射時間はどのぐらいでしゅうか? 34.皮膚科の全身ナローバンドマシンで乾癬に出力1000当ててた、ランプ6本搭載の照射装置を使い、同じ出力1000の照射は可能でしょうか?

質問1.ナローバンドUVB照射装置はどんな病気に効果がありますか?
A:ナローバンドUVB照射装置から放射する紫外線は、幅の狭い波長域(311±2nm)の
紫外線です。
乾癬・アトピー性皮膚炎・白斑(白なまず)、円形脱毛症、掌蹠膿疱症などの治療に効果があります。


1990年代よりオランダフィリップス(Philips)社で、幅の狭い波長域(311±2nm)紫外線をを放射する蛍光管(フィリップスTL01)が開発されると共に皮膚病の光線治療法として海外において普及し始めました。
現在では、乾癬を初めとして、アトピー性皮膚炎、白斑、円形脱毛症、多形日光疹、菌状息肉症の治療に用いられています。

※フィリップス(Philips)社は、皮膚科の大型紫外線治療器用のナローバンドUVB蛍光管を製造しているだけでは、家庭用の小型紫外線治療器用のナローバンドUVB蛍光管を製造しています。
その小型ナローバンドUVBを製造する会社のおかげで、乾癬、白斑などの慢性皮膚疾患は、自宅でも改善する可能となりました。
そして、通院にかかる治療費、交通費、お待ち時間を軽減することができます。


皮膚病とナローバンドUVB光線治療の機序
1. 尋常性白斑にナローバンドUVB紫外線を照射したことで、色素(メラニン)が増殖される
尋常性白斑は、皮膚の色素を構成するメラニンを生成するメラノサイトが自己の免疫機能により攻撃を受け死滅することにより、皮膚の色素細胞を生成できない皮膚病です。
治療効果:ナローバンドUVBを照射する事により以下の現象が同時に起こり病状が改善される。
①破壊されたメラノサイトの周辺にはメラノサイトの芽細胞が存在し、ナローバンドUVB紫外線の照射で、これを活性化させメラニンに変性させる
②ナローバンドUVBはサイトカインの分泌させそれがメラニンの増殖を助ける
③メラノサイトのを攻撃を主導したT細胞がナローバンドUVBを照射されると、アトポーシス (apoptosis)と呼ばれる自棄に誘導され除かれる。

2. 尋常性乾癬にナローバンドUVB紫外線を照射したことで、アトポーシス (apoptosis)と呼ばれる自棄に誘導され除かれ、症状が改善される。
皮膚の表皮の形成速度が通常の10倍以上の速度で進行し、どんどん表皮が増殖し角化の亢進 (hyperkeratosis) が進行する。
尋常性乾癬にナローバンドUVB紫外線を照射する事により、上記同様T細胞のアポトーシスへの誘導により病状が改善される。

3. 以上と同様のメカニズムにより、ナローバンドUVB紫外線を照射することで、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、菌状息肉症 、結節性痒疹 、掌蹠膿疱症、皮膚掻痒症などにも有効とされています。


質問2.病院の大型ナローバンドUVB紫外線治療器の違いは何ですか?
A:家庭用ナローバンドUVB照射装置の光源は、フィリップスPhilips社制ナローバンドUVB蛍光管ランプです。(蛍光ランプ波長域:約310~313 nm)
病院皮膚科の半身型、全身型紫外線治療器のUVB面も、、フィリップスPhilips社制ナローバンドUVB蛍光管ランプを使用しています。
なので、発射される紫外線は、病院皮膚科の紫外線治療器と同じナローバンドUVB紫外線で、同じ治療効果が得られます。

1990年代、フィリップスPhilips社がTL01ナローバンドUVBを発明したことにより、乾癬や、白斑など皮膚病(難病)のナローバンドUVB光線治療法は世界中で普及することができました。

現在、フィリップスPhilips社は、病院の大型紫外線治療器用ナローバンドUVB蛍光ランプだけではなく
、小型ナローバンドUVB紫外線医療器用のランプも製造しています。同じ品質で、同じ治療効果です。

病院皮膚科の紫外線治療器用ナローバンドUVB蛍光管ランプ:TL 20W/01 RS [詳細]
例:皮膚科に設置されている半身型紫外線治療デルマレイ-200に、フィリップスPhilips社「NB-UVB TL20W/01RS 」が10本搭載されています。
デルマレイ-200 

小型家庭用紫外線医療器用ナローバンドUVBランプ:PL-S 9W/01/2P [詳細]

家庭用ナローバンドUVB照射装置を使用することによって、治療費用や、通院、お待ち時間を節約することが可能となります。
なので、同じ治療効果を得ることができるならば、自宅でナローバンドUVB光線治療を受けるのは良いではないかと考える方もいます。
下記はナローバンドUVB治療通院費用計算フォームです、それを使い、自分は一年間に病院皮膚科に通い、治療にいくらお金をかかっているか計算してみてください。

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質問3.家庭用ナローバンドUVB紫外線治療はどんな人に向いていますか?
A:当社のナローバンドUVB紫外線治療を使用し、自宅で皮膚科と同じナローバンドUVB光線治療を受けることができますので、
長期間の通院治療費、交通費、お待ち時間を節約できます。特に、
①昼仕事で通院できない方、
②病院皮膚科と遠くて、通院に困難の方
③治療費や通院費にお悩みの方
にお勧めです。


質問4.家庭用KNナローバンドUVB照射装置、携帯用KNナローバンドUVB照射装置どちらが良いでしょうか?
A:家庭用KNナローバンドUVB照射装置は医療用NB-UVB蛍光管が二つ付いていますので、
治療サイズは大きいです。「14.5cm X 7.5 cm」
携帯用KNナローバンドUVB照射装置は医療用NB-UVB蛍光管が一つだけ付いていので、
治療サイズは狭いです。「11.0cm X 3.0 cm」

患部のサイズは小さいならば、携帯用KNナローバンドUVB照射装置を選んだほうが良いと思っております。
もし、患部「3 * 3 cm」以上の場合は、家庭用KNナローバンドUVB照射装置の使用をお勧めします。

タイマー設定機能に関しては、
家庭用KNナローバンドUVB照射装置と携帯用KNナローバンドUVB照射装置両方、タイマー設定機能があります。
指定したタイマ(何分何秒)で治療を行うことが出来ます。
※指定した時間(何分何秒)で自動停止させることが出来ます。

治療器にタイマー設定機能があり、治療ミスが起きにくい治療機器です。
また、UVB蛍光管2本搭載の治療器はUVB蛍光管1本搭載の治療器より、高出力を実現できます。
なので、治療効果・安心・安全面で考えると、UVB蛍光管2本搭載&タイマ設定機能持ちの家庭用KNナローバンドUVB照射装置の使用を推薦します。


質問5.副作用はありますか?
A:ナローバンドUVBは他の紫外線療法より副作用が起こりにくいと考えられていますが、
万一下記のような副作用は起こった場合は次のような対処をお願いします。
症状:皮膚の赤み、色素沈着(日焼け)、ほてり感、ヤケドなど
対処:しばらく使用停止し、皮膚の赤みがなくなったら、短い時間で再開します。
皮膚の赤みがひどい場合は、病院の先生に診てもらう必要があります。

発がん性について、発がんに心配する必要がありません
ナローバンドUVB紫外線治療は、1990年から普及しました。
実際の臨床の場において、歴史のある欧米諸国でも発がんの報告はないので、発がんに心配する必要がありません
安全を重視するために、1箇所に1回の照射量を2.8J/cm2以下、総照射量を1000J/cm2を上限としています。
通常の初回照射が0.5J/cm2ですから、この強さで照射するとすれば2000回必要です。
照射のペースが週に1回だとすれば38年かかる計算になります。
実際は皮膚反応をみながらエネルギーを強くすることもありますが、それでも通常の治療ではまず超えることはありません。


質問6.保証やアフターサービスはありますか?
A:購入後の使用方法について、電話&メールサポートを行います。
到着後7日間以内、返品可能です。
※お客様の使用ミスで、蛍光管割れたり、治療器に傷付けたりした場合は、返品は出来ません。ご了承ください。
到着後30日間以内、故障になった場合は、新しい治療器を再納品します

購入後一年間以内の故障については、無料修理を行います。
※蛍光管は消耗品ですので、保証対象以外です。
※弊社まで送り返し送料は、お客様御負担にてお願い致します。


質問7. ナローバンドUVB紫外線治療後はどうなりますか?
A:照射部位に一致して赤みが出る場合がありますが、2、3日で消退します。
強めに施行した場合、赤みが長く続いたり、水ぶくれ(軽いヤケド)ができることもあります。
回数を重ねると、照射部位に一致して色素沈着(日焼け)が起こります。色素沈着は照射を中断すれば、徐々に元に戻ります。


質問8.ナローバンドUVB光療法はどれくらいで効果がでますか?
A:個人差はありますが、アトピー性皮膚炎・乾癬の場合は、3~4回で効果が見られることが多いです。
白斑の場合は、10回以内で色素再生が見られる方が多くいらっしゃいます。



質問9.どんなメリットがありますか?
A1.自宅で自由に皮膚科と同様なナローバンドUVB光線治療を受けることができます。
皮膚科の紫外線治療器と同じメーカ、同じ品質のナローバンドUVB蛍光ランプを使用しています。
この家庭用ナローバンドUVB紫外線治療器は小型のターゲット型ナローバンドUVB(NB-UVB)搭載の治療器なので、家庭でも皮膚科と同じ治療効果が得れます。
A2.時間と費用の節約
自宅で紫外線治療を受けることができるので、通院時間などの時間節約と治療費の節約が同時に出来ます。
A3.忙しい方にも便利
日中忙しく仕事をされている方でも、自宅で使用できるので夜間治療ができます。
A4.高い治療効果
この商品はフィリップス社の蛍光管(311~312nm)を導入しています。この紫外線での治療はアトピー性皮膚炎や乾癬、白斑、多発性円形脱毛症、
掌蹠膿疱症などの難治性皮膚疾患に対し高い安全性と大きな効果が実証されています。また、副作用も少なく治療も短時間で終了することができます。
A5.治療タイマの設定
操作パネルで治療を受ける時間を設定できます。
A6.低価格と長寿命
低料金で購入可能、約500時間使用できます。


質問10.家庭用紫外線治療器で治療する際に、注意点はありますか?
A:以下の3点です。
①治療器に付いている専用保護メガネを必ず着用ください。(UVB紫外線をカットできるメガネです)
②正常の皮膚は布で覆う治療を行う
患部以外は布で覆って使用してください。
※詳しく下記質問16を確認ください。(青いフェルトは無料で差し上げる物です)

③使用時間を注意する
治療時間は少しずつ増やしていきます。最初から長く使用すると、ヤケドする危険があります。
※基本的には、最初30秒ほどから開始し、効果がなければ少しずつ時間(5~10秒)を増やしていきます。


質問11.家庭用ナローバンドUVB照射装置紫¥はそのまま日本家庭用の電源「電圧110」で使用できますか?
A:NB-UVBランプ1本タイプと2本タイプの治療器の使用電圧(INPUT)は110V±10%ですので、日本国内で、使用できます。
その以外の家庭紫外線治療器(NB-UVBランプ4本タイプ)の使用電圧(INPUT)は220Vですので、

日本国内で使用する場合は、220V用の変圧器を通すことで、使用可能です。
※「定格容量」100W以上の変圧器を使用ください。
変換プラグと変圧器は、無料で、付属品に含まれています。


質問12.家庭用紫外線治療器の使い方など難しくないでしょうか?
A:家庭用紫外線治療の使い方は難しくないです。
照射時間と肌に当てる位置を理解すれば、自宅でナローバンドuvb治療ができます。
照射時間に関しては、
最初には,病院での照射時間より少し短くしてください。
※基本的には、1、2分ほどから開始し、効果がなければ少しずつ時間を増やしていきます。
なぜならば、新品の家庭用紫外線治療のランプの光は病院の紫外線治療器の光より強いです。
例えば、病院で2分30秒照射しているなれば、家庭用紫外線治療を使用する時に 2分ぐらい照射ください。
※病院の紫外線治療器は毎日使用しているから、紫外線治療器のランプの光は弱いです。
※ナローバンドuvb医療蛍光管は寿命があり、長く時間を使うと弱くなります。
照射距離に関しては、
マシンのランプの部分は直接に皮膚と接触して、治療を行いください。
※蛍光管はマシンの奥にあるから、蛍光管が直接に皮膚との接触にはなれません。
肌との照射距離は5cm超えると治療効果が低いと考えます。


質問13.目の周り、顔の白斑治療は可能です?
A:目の周り、顔の治療は可能です。 顔の肌が弱いから、短い時間から治療を行ってください。
30秒から治療をお勧めします。効果がなければ、10~30秒ずつ時間を伸ばしていきます。
治療する前、青い布(タオル)を用意してください、 その青い布(タオル)に白斑と同じ形の穴をあげておいてください。
治療する時に、その布を顔にかぶって、白斑患部だけ治療するようにしてください。


質問 14.病院で使用されている紫外線治療器(UVB面)と比べ、同じような効果が得られるのでしょうか?
A:家庭用紫外線治療器の一回照射範囲は、病院で使用されている治療器より小さいですが、治療効果は同じです。
※家庭用ナローバンドUVB照射装置は家庭で使用するために開発されました。
使用しているランプの種類は同じ医療用ナローバンドUVB蛍光管です。(ナローバンドUVBです。)
NB-UVB波長域は 約(310~313) nm
なので、治療するには、同じような効果が得られます。
病院で一般的に使用されている紫外線治療器【デルマレイ-200】は使用している蛍光管のタイプは「TL20W / 01RS」です。
下記のサイトをご確認ください。

皮膚科で一般的に使用される紫外線治療装置(デルマレイ-200)

家庭用ナローバンドUVB照射装置のナローバンドUVB蛍光ランプは「PL-S 9W/01」です。
「TL20W / 01RS」ランプと「PL-S 9W/01」ランプは同じ種類のナローバンドUVBランプ(フィリップス社の製品)です。


質問 15.家庭用紫外線治療器は一日何時間何分肌に照射すればいいのですか?
A:初回は一面あたり30秒ぐらいから始め、効果がなければ、20~30秒ずつ時間を伸ばしていきます。
週に2~3回治療を受けていただく必要があります。
週に1回も治療を受けないとなかなか効果が得られません。
個人差がありますが、乾癬の場合は合計20~30回、白斑の場合はもっと回数がかかります。

下記の病院のホームページにナローバンドUVB治療時間に関する情報が載っています。
その情報を参照して、治療を行ってください。。


http://www.nagomu-clinic.com/uvb/index.html
【通常1、2分、長くても数分以内です。】
http://shimuraskinclinic.jp/NBUVB.html
【初回は一面あたり1分30秒から始め、20~30秒ずつ時間を伸ばしていきます。】
【週に2~3回治療】

注意点
新品の家庭用紫外線治療器のランプから放射するナローバンドUVBの強さは、病院の紫外線治療器のランプの発光より強いです。
理由:ナローバンドUVB蛍光管の寿命は500時間です、病院の治療器は毎日、多くの患者様に使用されていますので、ランプの光が弱くなってきてます。
なので、新品の家庭用紫外線治療器を使用する際に、病院でのナローバンドUVB照射時間より短くにしてください。
初回は一面あたり30秒ぐらいから始め、赤みが出来なけれ、10秒ずつ時間を伸ばしていきます。


質問16. 自宅でナローバンドuvb治療の時に、青い遮光布はどうやって使用しますか?(皮膚科専用青い遮光布3枚無料)
A:正常皮膚にナローバンドUVB(紫外線)が当たってしまうと日焼けと同じような状態になりますので、少し黒くなります。
遮光布を使用すれば、なるべく正常皮膚に紫外線が当たらずに、正常の肌を守り、白斑・乾癬の部位のみに正確に紫外線照射が出来ます。
下記のような青い遮光布を利用ください。
  方法一
  広い患部にナローバンドuvb照射の場合は、治療器のランプは患部の肌に置き、更に青い遮光布を治療器のランプに被ります。
  それによって、治療器周りから紫外線が出なくなり、目を保護することができます。(保護メガネも着用ください)

(代替文字) (代替文字)
  方法二
  小さい患部にナローバンドuvb照射の場合は、遮光布に患部と同じ形の穴をあげてから、患部の肌にかけて、
  白斑・乾癬の部位のみにナローバンドuvb照射します。

(代替文字) (代替文字) (代替文字)
  方法三
  遮光布に穴をあげてから、その遮光布を治療器のランプの部分に固定します。
  それによって、複数の小さい患部を簡単に照射できます。

(代替文字) (代替文字) (代替文字)


質問17.クーリングオフは何日間となりますか?その場合の返金は全額でしょうか?
A:クーリングオフは7日間となります。返金は全額です。
インターネットでは、実際の商品(Narrowband UVB 《ナローバンドUVB》 照射機器)を手にとって見て頂く事はできません。
そこで当社では「NB-UVB医療用蛍光管」搭載の家庭用紫外線治療器をご購入いただけるよう、
『7日間完全返品保証』を準備しております。真心のサービス・保証で皮膚病で悩んでいる患者様の治療を最大限応援します!
万が一あなたのイメージと商品が異なる場合などは最長で7日以内であれば、どんな理由でも返品可能です。すぐに全額返金致します。
商品やサービスに自信があるからこそできるサービスです!


質問18.入金後何日で手元へ届きますか。日本の輸送ルートは、日本郵政または宅急便ですか。
A:入金後に3~4日で手元へ届きます。郵送はEMS国際郵送(日本郵政)を利用して ますので、 日本まで届くのに2~3日かかります。
発送後に「EMS追跡番号」をお知らせします、その番号を使用し、郵便局のホー ムページで荷物の配送状況をご確認することができます。
【EMS_URL】
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/index.html


質問19.ナローバンドUVB照射装置で自宅で光線治療を行い、尋常性乾癬に有効でしょうか?
A:弊社の小型ナローバンドUVB照射装置から放射する紫外線は、中波長紫外線(UVB)の中から有害な波長を取り除き、
治療に必要な領域(波長:311±2nm)のみを抽出することで有効かつ安全なナローバンドUV紫外線です。
ナローバンドUV紫外線は主に免疫系に作用します。
尋常性乾癬の原因となる細胞のアポトーシスや制御系T細胞の誘導・免疫抑制を行うことで免疫調整が行われ、免疫異常からくる皮膚疾患に効果があります。
尋常性乾癬の部位にナローバンドUVB紫外線を照射する時、下記の作用機序で、乾癬の症状を改善することができます。
T細胞に対する効果:ナローバンドUVB紫外線療法の作用機序として、
①サイトカイン・ケモカインというからだの細胞から放出され病気を抑えたり、悪くしたりする物質への影響、
②接着分子という細胞と細胞をつなぐ物質への影響、
③アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の病因となる“問題のあるT細胞”のアポトーシス(細胞の自殺)誘導、
④病状を抑える制御性T細胞の誘導などがあります。
このうち③のT細胞のアポトーシス(細胞の自殺)誘導が重要で、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬の原因となる真皮に浸潤した“問題のあるT細胞”を紫外線により自殺させて取り除き、病状をよくします。
また、④の病状を抑える制御性T細胞の誘導によって病状のよい状態を長続きさせることができると考えられています。

ヨーロッパ/オランダ国/ユトレヒト大学医療センター/皮膚科の研究論文(乾癬治療に対し、在宅でのUVB光線療法は皮膚科外来でのUVB光線治療と同等の効果)
[詳細]


質問20.家庭用ナローバンド治療器を日本で用したいのですが電圧の関係などで使用可能なのか知りたいです。
A:NB-UVBランプ1本タイプの携帯用KNナローバンドUVB照射装置【仕様】
NB-UVBランプ2本タイプ家庭用KNナローバンドUVB照射装置【仕様】の使用電圧は110V±10%ですので、
日本現地で、使用可能です。

その以外ナローバンドUVB紫外線照射装置の使用電圧は220±10%ですから、
日本現地で、使用する場合は、変圧器を利用する必要があります。
そのようなナローバンドUVB紫外線照射装置を注文の方に、当社から、適用な変圧器を無料で提供します。


質問21.白斑発症半年は初期でしょうか? このナローバンドによってどれ位の割合で効果が出てるのでしょうか?
A:白斑発症半年はまた初期ですので、完治する可能性が高いです。
白斑は初期、早期での治療が重要です。 何年もたった白斑病でメラノサイトが完全に壊れてしまってからは、治療効果は落とします。
発症初期の白斑に対しては、ナローバンドUVB紫外線治療で、色素の再生が見られる事が多いです。9割合(90%)の効果が見られます。
※治療せず、放置すれば、白斑はだんだん広がって行きます。



質問22. 照射を始めてから1ヶ月程経ちます。顔、背中、首回りは、さっそく効果が現れたが、手の甲に効果がない、もっと時間を増やしても大丈夫ですか?現在1分40秒で照射していますが、ピンクにすらなりません。

A:ピンクにならなければ、30秒を増やして、2分10秒を照射してみてください。その時間で照射後に、ピンクになると思います。
いつか 2分10秒の照射でピンクにならなければ、更に、30秒を増やし、2分40秒でやってみください。
という感じです・・・・・

安全のため、最大照射線量2.8 J/ cm2 で照射することです。
安全を重視するために、1回照射量を2.8J/cm2以下としています。
例えば、家庭用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ2本タイプの照射率は「4mW/cm2」です。
最大照射時間の計算 2.8×1000÷4=700秒=11分10秒
つまり、白斑を光線治療する際に、照射率4mW/cm2の照射装置で治療する場合、安全のため、一回の最大照射時間は、11分40秒となります。

もし、11分40秒の照射で、赤みが出なければ、その最大照射時間を超え、治療するも可能です。



質問23. 陰部(睾丸、金玉、肛門辺り)の白斑にナローバンドUVB当てて、大丈夫なのですが? 精子に影響がありますか?
A: 陰部、睾丸、金玉、肛門辺りにある白班にナローバンドUVBを当てることができます。
陰部、お腹などの肌は、日常生活中、太陽の紫外線に照射されていないので、紫外線に抵抗が低いです。
なので、ナローバンドUVB紫外線を当てることで、白斑が完治する可能性は非常に高いです。
治療中には、精子に影響がある思います。
どんな影響があるか医学上でまだ証明されていません。
なので、もし、今、子供を作っているならば、睾丸に照射しないでください。
睾丸をパンツで保護してから当ててください。
(詳しく病院の医師を相談してください)



質問24. 白斑と正常な肌が入り混じっており、遮光布を使わず、白斑と正常な肌にナローバンドUVB当てるのは、問題ないでしょうか?

A:それは、問題がないです。 白斑にナローバンドUVB光治療する場合に、二つところから、色素が再生。

①白斑の毛嚢から点状の色素が再生でき、それから徐々に拡大する
②白斑周りの正常の皮膚の色素細胞が白斑に移し、色素細胞が増える

ナローバンドUVBに当たられ、正常の皮膚にある色素細胞の活力を増強することにより、色素細胞が白斑患部に移動し、白斑範囲が狭くなる効果。
なので、白斑と正常な皮膚に同時にナローバンドUVB当てることは、治療効果が更に良いです。
正常な皮膚にナローバンドUVB当てると、欠点として、肌の色は濃くなることです。
もし、それを気にするならば、日焼け止めを塗り、正常の皮膚の色が濃くなることを防止することができます。


質問25. 1日目の夜照射して、3日目の夜、まだ赤斑がある場合、次回の照射は、赤斑がもとの色に戻ってから照射するのでしょうか?

A:ナローバンドUVB光治療で、白斑を治療する時に、1日目照射し、3日、4日間後にも、患部は赤斑の状態が続ています。
赤斑がもとの色に戻らなくても、照射しても、宜しいです。
もし、肌の痛めが無ければ、3、4日に一度照射してください。
もし、肌の痛めがあれば、5、6日に一度照射してください。


質問26. 生まれつきの先天性白斑に対して、ナローバンドUVB照射治療が、有効でしょうか?

A:白斑がナローバンドUVB紫外線に当たりますと、メラノサイトが活性化して、メラニン色素を生成することができます。
※ナローバンドUVBとは、有害な波長の紫外線を除去し、波長が311nmの極めて狭い範囲の紫外線が乾癬、白斑などに有効であることが示されている。
※メラノサイトは、表皮の基底層にあるメラニン生成細胞のこと。
※メラニンは、動物の皮膚などにある黒褐色ないし黒色の色素の総称。
もし、表皮にメラノサイトが定着されているならば、白斑にナローバンドUVBを照射することによりメラノサイトを刺激して、色素細胞を生成することが可能です。
ナローバンドUVB紫外線治療で有効とのことです。
もし、表皮にメラノサイトが定着されていないことであれば、ナローバンドUVB照射しても、色素細胞を生成しないです。
表皮にメラノサイトがあるかどうか、判断は難しいです。
なので、まず、二ヵ月~三ヶ月ぐらいに、ナローバンドUVB治療を受けてください。
もし、色素細胞の生成が見られなければ、皮膚移植術(植皮術)を受けることを考えてください。 皮膚移植術(植皮術)により、正常なメラノサイトと色素細胞を白斑患部に移植し、正常な肌に戻ることができます。
皮膚移植術(植皮術)後に、更に、ナローバンドUVB紫外線治療が続ければ、白斑を完治できます。


質問27.家庭用ナローバンドUVB機器を使い、腕の白斑を二ヵ月治療しました。生成した色は黒いですが。それは大丈夫でしょうか?
白斑画像

白斑画像

A:弊社のナローバンドUVB照射装置をご利用いただき、ありがとうございます。
腕の白斑を治ることができ、、良かったです。
ナローバンドUVB光治療を受け、白斑患部から生成した色素は正常の肌の色より黒いことには、心配する必要がありません。
6週間ぐらいに光治療を停止すれば、黒くなった色は、薄くなり、周り正常な肌色と同じ色に変更可能です。
※※※写真の提供者から許可をもらいましたので、ページに写真を載せました


質問28.ナローバンドUVB紫外線の照射は、円形脱毛症の治療に有効でしょうか?副作用はなんでしょうか?

A:ナローバンドUVB紫外線の照射は、円形脱毛症の治療に有効です。
頭の脱毛部位にナローバンドUVB紫外線を当てることで、再び発毛することが可能です。
円形脱毛症の原因は、自己免疫疾患と関連があり、リンパ球がメラニン色素を攻撃してしまうことです。
つまり、リンパ球は、何らかの要因で、毛髪にあるメラニン色素の異常を感知し、排除のために攻撃してしまい、円形脱毛症が生じるということです。
このような、本来なら毛髪を太く長くしていくはずの成長期の毛包が、免疫細胞のリンパ球の攻撃によって壊されてしまうために毛髪が抜けてしまうことが、円形脱毛症のメカニズムです。
脱毛部にナローバンドUVB紫外線をあて、メラノサイトを刺激することができます。
そのメラノサイトを刺激することが、発毛に必要な色素メラニンを生成します。
なので、ナローバンドUVB紫外線をあてることで、円形脱毛症の治療に有効です。
仕様1本タイプの携帯用KNナローバンドUVB照射装置は、(白斑、乾癬など)患部面積小さい、および円形脱毛症の治療のために、開発された照射装置です。

副作用について
ナローバンドUVB紫外線治療は、高い治療効果のある波長域(311~313nm)の紫外線を選択的に照射する光線治療方法です。
波長域(311~313nm)紫外線を照射するナローバンドUVBは、副作用が軽減され、かつ高い治療効果が得られます。
紫外線特有の発がん性や皮膚の老化促進、シミ、白内障などの副作用が懸念されていた従来のPUVA療法と比べると、ナローバンドUVB光線治療は非常に簡便で、安全な光線治療法です。
ナローバンドUVB紫外線照射による治療は、従来の円形脱毛症の治療と比べて副作用の報告なども少ないことから、今後、円形脱毛症の治療に期待できます。


質問29.小さい白斑にナローバンドUVB光線治療する時に、正常な皮膚を遮光布で保護しますか?

A:通常、下記の画像1のような、遮光布に穴をあげて、患部にかけ、正常な皮膚を保護してください。
正常な皮膚に、何も保護せずにナローバンドUVB紫外線を照射すると、正常な皮膚が日焼けして黒くなり、白斑部位をさらに目立たせてしまうことになってしまうことがあります。
白斑にナローバンドUVB
画像1

遮光布に作る穴は、白斑のサイズより、少し大きくしてください。
そうすると、正常な皮膚にも少しだけナローバンドUVB紫外線が照射ようにしてあげてください。
そうすることで、白斑部位の周りの皮膚が刺激され、徐々に白斑部位が縮小することができます。

もし、白斑患部の形は、画像2のような、正常な皮膚と白斑部分が入り混じっているならば、
遮光布でかぶる必要がありません。
正常な皮膚と白斑、一緒にナローバンドUVB紫外線を当てて、メラノサイト(色素細胞)を増殖促進したり、遊走促進したりすることで、良好な色素再生による白斑(はくはん)の改善が見られます。
白斑にナローバンドUVB

画像2


質問30.ナローバンドUVB照射装置と一般的に売られている家庭用のタンニングマシンとの違いは何でしょうか?

A:
家庭用のタンニングマシンから放射する紫外線には、主に紫外線UVAと少量の紫外線UVBがあります。
紫外線UVAの波長(315-400nm)
紫外線UVBの波長(280-315nm)
タンニングマシンから放射する紫外線は、幅の広い波長の紫外線で、治療用の紫外線ではありません。

ナローバンドUVB照射装置から放射する紫外線は、幅の狭い波長域(311±2nm)を持った紫外線です。
ナローバンドUVB照射装置は、紫外線の有害な波長を取り除き、皮膚疾患の治療に有効な非常に限られた波長(311±2nm)の紫外線だけを作り出し、 照射する特殊な医療用機器を用いて行う治療方法です 。
ナローバンドUVBは、メラニン (melanin)を活性化させ、メラニンの増殖を助けることができます。
また、メラノサイトのを攻撃を主導したT細胞 (T cell) がナローバンドUVBを照射されるとアポトーシス(細胞の自殺) と呼ばれる自棄に誘導され除かれることができます。

1990年代より、オランダフィリップス(Philips)社でこの幅の狭い波長域(311±2nm)紫外線を放射するナローバンドUVB蛍光管(フィリップスTL01)が開発されると共に治療法として海外において普及し始め、現在では乾癬を初めとして、アトピー性皮膚炎、白斑、円形脱毛症、多形日光疹、菌状息肉症の治療に用いられています。
フィリップス(Philips)社ナローバンドUVB蛍光管が、病院の大型紫外線治療器も、家庭用ナローバンドUVB照射機も、一般的に使用されています。
ナローバンドUVB


質問31. ナローバンドUVB紫外線治療を受けようと思い、癌になりやすいのか

A:ナローバンドUVB紫外線は中波長紫外線領域に含まれる非常に幅の狭い波長域(311±2nm)を持った紫外線です。
そのナローバンドUVBは、紫外線UVBの波長から有害領域の紫外線をカットし、治療に有効な波長域(311±2nm)のみを抽出することで、有効かつ安全なナローバンドUVB紫外線治療法です。
欧米では、
1990年代よりオランダフィリップス(Philips)社で、幅の狭い波長域(311±2nm)紫外線をを放射する蛍光管(フィリップスTL01)が開発されると共に皮膚病の光線治療法として海外において普及し始めました。
日本では、 2002年から日本製の半身型、全身型ナローバンド UVB 照射機器(Philips社製ナローバンドUVB蛍光管が搭載)が登場するとともに,ナローバンドUVBは一般診療として幅広く皮膚科診療で使用されるようになりました。
欧米における28年長期にわたる研究結果、日本における16年間の治療データから、このナローバンドUVB光線治療を受けたことで、癌になった患者がいません。
現在のところ、欧米と日本における長期の調査結果では、この治療によって明らかに皮膚癌が発症したと証明できる報告がない
ので、波長域(311±2nm)のナローバンドUVBは、有効かつ安全な紫外線です。


質問32.ナローバンドUVB紫外線治療は、尋常性乾癬に有効でしょうか?どの家庭用ナローバンドUVB照射装置勧めますか?
A:ナローバンドUVB紫外線治療は、波長が311 nm付近の極めて狭い範囲の紫外線で、乾癬に有効であることが示されています。
これがナローバンドUVBといわれるもので、薬をつけたり、飲んだりする手間がなく、簡便で、照射時間が短く、しかもPUVA療法に匹敵する効果があるため、急速に普及しています。通常週に2-3回の頻度で照射を行います。

最近の研究から、乾癬の発症に免疫の異常が関与していることが明らかになってきました。
乾癬の原因
本来、免疫は、細菌やウイルスなどから身を守るためにからだに備わっている仕組みですが、免疫に異常が生じると、自分自身を攻撃し炎症などの症状を引き起こしてしまうことがあります。免疫には様々な物質が関与していますが、乾癬では、TNF-α、インターロイキン(IL)-23、IL-12、IL-17などの「サイトカイン」が過剰に作られることにより、皮膚症状や関節症状が引き起こされると考えられています。

ナローバンド UVB の作用機序としては、
①ランゲルハンス細胞の直接的な抑制と種のサイトカインや接着因子に対する効果 (Th1 細胞から Th2 細胞へのスイッチ)
②角化細胞の増殖と血管新生の抑制
③T 細胞のアポトーシスの誘導が挙げられています。
その他、IL-23/IL-17 に対する抑制効果や制御性 T 細胞の誘導も報告されています。
以上のナローバンド UVB の作用機序で、尋常性乾癬の症状を改善するができます。大学病院などでは、この紫外線治療法を取り入れています。

乾癬治療に、ナローバンド UVB は簡便性と有効性であるので、その光線療法の第一選択であります。

欧米で、2000年から、乾癬の患者は家庭用UVB機器を使用し、在宅でUVB照射治療を行うことが、一般的治療方法であります。
このオランダ国ユトレヒト大学医療センターが作成した「軽度から重度の乾癬に対する在宅または外来のUVB紫外線光線療法:実用的な多施設無作為化対照非劣性試験」をご確認ください
[詳細]

もし、尋常性乾癬が全身に拡大ししているならば、照射エリア広いの紫外線治療器(家庭用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ6本タイプ)[仕様]をお勧めします。
もし、尋常性乾癬の患部が小さいならば、紫外線治療器(家庭用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ2本タイプ)[仕様]をお勧めします。


質問33.連日照射することは可能 でしょうか?一箇所の最大照射時間はどのぐらいでしゅうか?

A:日常の治療では,週に 1 回から最大3回程度の照射をやってください。少なくとも週に1 回は照射しないと十分な効果は出ないです。
もし、週に3回の照射でも、十分な効果が出なければ、連日照射しても良いです。
ナローバンド UVB の紅斑反応のピークが照射後、24 時間内であるため、連日照射することは可能であります。
でも、肌に負担をかけすぎないように、できれば週に3回の照射をお勧めします。

乾癬治療において、最大照射線量2.8 J/ cm2 で照射することです。
安全を重視するために、1回照射量を2.8J/cm2以下、総照射量を1000J/cm2を上限としています。
例えば、家庭用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ2本タイプの照射率は「4mW/cm2」です。
最大照射時間の計算 2.8×1000÷4=700秒=11分10秒
つまり、乾癬を光線治療する際に、照射率4mW/cm2の照射装置で治療する場合、一回の最大照射時間は、11分40秒となります。

尋常性白斑の光線治療において、特に最大照射時間という制限時間がないですが、できるだけ患部一箇所に一回の照射時間は20分を超えないでください。
照射時間の計算
初期短時間(25秒ぐらい)の照射から開始し、赤みの反応を見ながら徐々に長く当てていきます。


質問34.皮膚科の全身ナローバンドマシンで乾癬に出力1000当ててた、ランプ6本搭載の照射装置を使い、同じ出力1000の照射は可能でしょうか?
A:病院の皮膚科で最も一般的な全身型紫外線治療器はデルマレイ-400です。
ナローバンドUVB光線治療器(デルマレイ-400)の照射率(照射度)は 約4mW/㎝2 です。
全身型ナローバンドUVB機器
全身型ナローバンドUVB仕様
※下記のURLで装置の仕様/サイズに光源照射度の記載があります
※デルマレイ-400仕様:http://www.muranaka.co.jp/online/products/detail.php?product_id=17343

下記の計算式で、1000mJ/cm2の照射量(照射エネルギー)から必要な照射時間を知ることが出来ます。
照射時間(秒) = 照射量(mJ/cm2)÷ 照射度(mW/cm2)
照射時間(秒)=1000÷4=250秒=4分10秒
4分10秒照射されれば、照射量は出力1000mJ/cm2となります。

家庭用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ6本タイプの照射率(照射度)は 5mW/cm2 です。
ナローバンドUVB機器
NB-UVBランプ6本タイプの光線治療器 [仕様]
同じ1000mJ/cm2の照射量が必要であれば、下記の計算式で、3分20秒の照射が必要となります。
照射時間(秒)=1000÷5=200秒=3分20秒
家庭用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ6本タイプを使い、3分20秒の照射で、皮膚科の全身型ナローバンドUVB光線治療器と同じ、1000照射量を照射することができます。
通常では、照射時間を設定してから、照射を開始しますが、ランプ6本タイプの機械では、照射線量を設定し、照射を開始することも可能です。